パンク続きで連続交換

2013年08月24日 土曜日

夜道を自転車で急いで走っていたら、突然「シュー」と言う音と共に後輪の空気が一気に抜けた。自転車を止めて見てみると、後輪に幅1cm、長さ10cm位の蹄鉄を半分にした様な湾曲した金属がぶっ刺さっていた。普通ならタイヤが弾くはずなのに垂直に刺さっていたので、多分何処かの隙間に挟まっていた所へ後輪が乗ってしまったのか?耐パンク性能が高いと言われているシュワルベ(SCHWALBE)のマラソン(MARATHON)でも流石に無理。とにかく、近くにあった、まだ明りのついていたコインランドリーの駐車場でパンク修理。夜でも30度前後もあるので、汗がポタポタ落ちながらの修理。なんとか直して走り出すけれど、暫くするとタイヤの空気が抜けている事に気付く。修理が不完全だったらしいので、今度は公園を見つけたのでそこでパンク修理。何とか直して帰る。

次の日、自転車で走っていると数時間は大丈夫だったのに、帰り道で行き成り後輪の空気が抜ける。「大丈夫だったのに…」と嫌になったので、そのまま引っ張って歩いて帰った。家でチューブを見たら、穴が大き過ぎて修理用のパッチの脇から空気が漏れていた。どうしようもないと思ったので、以前タイヤを32cから28cに変えた時に取って置いた35c以上用のチューブを装着。

次の日、チューブを買いに行く。いつも使っているのは「MICHELIN AIRSTOP A2」という700×25/32Cのチューブ。それを装着し、今までのはパッチだらけなのでポイッ。

次の日、自転車に乗っていたら30分も経たない内に後輪がパンク。以前金属が刺さっていたタイヤの穴は貫通していて、チューブまで直ぐそこだったみたいなのが原因らしい。また、暑い中嫌になってチューブを交換して、「タイヤももう駄目か…。」と思い、タイヤを買いに行く。同じシュワルベのマラソンの28c。誰かや自分で速さを競う訳でもないので、とにかく耐パンク、耐摩耗が優先。
家で後輪のみ新品のマラソンに交換。
 
 
で、このブログを調べてみたら、今まで履いていたマラソンは2010年の9月からの物だった。一回だけ前後を入れ替えたけれど、特に問題も無いのでそのまま使い続けていた。

 
 
0824
 

今までのタイヤと新品の比較。
はっきりした走行距離は分からないけれど、多分1万~1万5000km位のはず。石や何やらで小さな穴が開いているけれど、タイヤの裏面を見たら貫通はしておらずツルツルしているし、それでもトレッドパターンは見えてるしで、まだ行ける。しかし、タイヤを外して触って比べてみたら、新品はプラスティックのように硬いけれど、旧品はペラペラとまでは行かないけれど結構柔らかく薄くなっていた。
それと、旧品と新品だと側面の模様が変わっていたり、旧品ではタイヤの側面にあったスピューという髭みたいな物が少なくなっていたり、新しく変更されている部分もあるよう。

このマラソンの良い面でもあり、悪い面でもあるのは、摩耗に強いからいつ交換すべきなのか良く分からない事。こういった何か問題がないと交換しようと思わないけれど、逆に交換しないと問題が起こるというジレンマ。目安が分からない…。

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