G-SHOCK DW-6400

2012年09月13日 木曜日

何時も使っている腕時計のG-SHOCKのベゼルと言われる外のカバーが何時の間に崩壊。ボロボロに砕けたので、それを丸ごと外して使っていたけれど、「これじゃあなぁ…」と思い棚を探してみると、別のG-SHOCK「DW-6400」を発見。

 
 
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ご覧の様にベルトが切れてしまったので、そのまま眠らされていた事を思い出す。
折角なので、この「DW-6400」純正のベルトを探してみるが、CASIOのサイト見ても良く分からないしで検索していたら、このベルトだけ売っている所を発見。通販しようかと思ったら、店舗もあったので自転車で行って来て買って来る。

 
 
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違う話題。ベルトを検索している時、「ベルト」と「バンド」という二つの表記・言い方がある事に気付き、どっちが正しいのか悩む。CASIOでは「バンド」で、一般的にはバンドの様。更に調べてみると、「バンド」は体に直接つけ、衣服を締め付ける。「ベルト」は衣服の上につけて衣服を締め付けるそうだ。なので、わたしの使い方からしても、腕時計のは「バンド」。

さて、バンドを買ったので付ける事にした。ただ、電池も切れていたというか、裏蓋を開けてみたら電池が入っていなかったので、また棚を探ってみるとボタン電池あったのでこれ用に取って置いた物だと思い入れてみる。入れるけれどはまらない。時計の説明書を出して読んでみると、この電池はCR2032で、「DW-6400」の電池はCR2016だと判明。そりゃあはまらない。電池を105円均一店で買って来て、入れる。

 
 
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入れたけれど、液晶に何も映らない。何度か入れ直してみても、エラー的な表示ばかり。この「DW-6400」の発売は1994年だから、「もう20年近く経つので液晶も限界か…。」と諦めかけるが、とにかく何度も電池の位置を回してみたりして入れ直してみる。するとちゃんとした表示を示す。喜んで蓋を閉め、バンドを付けて、ショックアブソーバーも付ける。

 
 
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復活。また使える運びとなった。

バンド交換で気を付けないといけないのは、バンド根元の本体と繋ぎ止めるバネ棒。

 
 
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交換用のバンドにはバネ棒が入っていなかったので、前のを取って置かないと、これだけ新たに買わないといけなくなってしまう。

その後、喜び勇んで付けていたら、腕に違和感が。手首の内側を見るとショックアブソーバーがズレている。良く見ると根本部分が割れていた。どうしようもないので暫くそのまま付けていたら、もう一方も付け根部分も割れソックリ取れてしまった。更に、もう一つの方のショックアブソーバーも付け根部分が割れ、両方とも取れてしまった…。

 
 
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暗所でずっと保管していたのに、こうもあっさりと崩壊するとは…。耐久性を売りにしていたG-SHOCKも、ウレタンの経年劣化には全く目が向いてなかった様だ。十年、二十年後にこういう崩壊を起こすのを見ると、何か虚しく、切なくなって来る。

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