スーパーロボット大戦F

2009年12月17日 木曜日

最近はラジオを聞くためにと思ってセガサターンを引っ張り出してやっているのだが、「スーパーロボット大戦F」を終えた。

この手の「キャラクターゲーム」は苦手というか、キャラクター良く知らないので、まあ手は出ない。
リサイクルショップで見かけて、何となく「スパロボ」に興味を持ったので買ってやってみた。

このスパロボFに出て来るアニメーションはほとんど見た事ないんだよなぁ。
見た事あるのは、深夜に何回目の再放送か分からない再放送を大きくなってから見た「マジンガーZ」と、最初の方から最後まで見たはずなのに全く内容を覚えていない「Gガンダム」位しかない。
後は、機体と主人公位は何となく知っている程度のが数作、スーパー系は大体主題歌知っていて歌える位なモノ。
そんな、偏った感じだけれど実際やってみるとなかなか楽しい。
特にスーパー系が。
特に必殺技も必殺技コールも無いガンダム系より、癖も、必殺技の叫びもあるスーパー系を使ってしまう。
各アニメーションの主題歌が流れる中、各主人公達が必殺技叫ぶのは気持ち良い。
この「各アニメーションの主人公達がオリジナル声優で喋る」という演出が楽しい。
むしろ、そこで楽しんでしまう。
マジンガーZ登場で兜甲児が喋っているのに、どうしてもジャッキー・チェンが「ロケットパーンチ!」と言ってるようにしか聞こえなかったり、ゲッターロボの流竜馬が「トマホォォォクブゥゥゥメラン!」と表示されているのを、まさにその文字のまま言っていて「神谷明は凄い!」なんて思ったり、アムロとクワトロが喋ると、もはや若井おさむとぬまっちにしか聞こえず、毎回にやっとしてしまうとか、エヴァンゲリオンの弐号機のアスカは「みやむー!」と思いつつも、「桜の稲垣早希って似てるのか?」と思ったり、綾波レイが喋ると「林原めぐみは親戚のおねえさん(藤井隆談)」を思い出して、そのギャップで毎回ニヤニヤしてしまったり、「へー、この人がこの役やっていたのか。」等々、むしろそこら辺で楽しんでしまった。
だから、オプションのキャラクター事典の「一言と言っても長台詞もある」一言モードは面白い。
それに、徐々に仲間が集まって、その敵達も登場して行くのは、本当にクロスオーバーするまんがまつりで男の子心がくすぐられる。
でも、中盤当たりで、完結編があるからか間延びと言うか、間延ばし的になって疲れるのだけれど…。
そして、完結編があるからこっちのFは物凄い導入編で終了。
やっとこのFが終わって、話も機体も完結編から本番。

前編のFだけでも長~いので、続けて完結編は少々しんどい感じもするけどなかなか面白いし、完結編へ。

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