逆転イッパツマン

2009年08月16日 日曜日

深夜にTVでアニメーションの方の劇場版ヤッターマンが公開するようで、それに合わしてか「逆転イッパツマン」をしていた。
オープニングもエンディングも歌は知っているし、歌えるが、見た覚えが全く無いので見てみた。
だが、第一話と最終回だけと、何とも中抜きの一番面白みが無い構成だったので、さっぱり「逆転イッパツマン」は面白いのか分からず。

興味が行ったのは、タイムボカンシリーズでは「説明しよう!」でおなじみのナレーターだった故・富山敬が、主人公をしていたり、いつもの三悪に加えその親玉が肝付兼太なので、ドラえもんの、いつもの空き地での野球仲間達を思い浮かべたり、主人公側のロボットが山本正之お馴染みの三河弁だったり、そっちばっかり。

そう言えば、朝にサンテレビで「ゼンダマン」をしていて、その中のゼンダライオンの声優が山本正之で、やたら歌を歌っていたり、台詞まで山本節で面白く、それに普段はゼンダライオンの走行中の歌は山本本人の歌なのに、話が進むと毎回、視聴者の子供達が歌っているゼンダライオンの歌を流していて、これが面白い。
以前はすごい事してたんだなぁと感心していた。

で、感心していて、じゃあ今のは…?と思ったら、「逆転イッパツマン」の間の宣伝で、劇場版ヤッターマンの宣伝をしていて、何だかポケモンの映画とか、そんな感じの印象を受けて、「これってヤッターマンじゃなくても…。」と思い、首をひねった。
元々新しい方のヤッターマンは、第一話を見たけれど余りに「…?」な出来だったし、それに主題歌の酷さ加減で、放映前は楽しみにしていたけれどもう見てはいないし、何でこんなに、変な焼き直しのアニメーションが受けているのか、さっぱり。
「ヤッターマン」って、しょもない笑いや、三悪のからみ、そして三悪がいかにしてやられるかを楽しむ物だと思っていたのに。

そういえば、「逆転イッパツマン」を見ていたら、「変身・合体巨大人型ロボット」とか、「超能力」、「UFO・宇宙人」とか、結構、時代に乗っているのがわかって、今もそういう事なのかなぁ…と。

今まで、エンディングの歌の「シビビーン・ラプソディ」が、他の歌とは違うサラリーマンの歌で、「何でだ?」と思っていたが、「逆転イッパツマン」見て納得。
三悪の設定その物の歌。

« | »

Trackback URL

Leave a Reply