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IRC METROに交換

2017年03月20日 月曜日

昨年、2016年の年末に自転車のタイヤをIRCの「METRO」に交換して、三ヶ月程乗ってみたので感想を。

わたしのクロスバイク SCOTT SUB 30 CLASSICは元々付いていたタイヤ「Maxxis Colombiere」から、パナレーサーの「パセラ ブラックス」に変えてもいまいちで、シュワルベの「マラソン」が対パンク性と耐久力が良くて、ここ五・六年ずっと使い続けていた。
ただ、「マラソン」も飽きて来たし、マラソンでも摩擦による擦り減りでパンクも出て来たので、何か別のタイヤが欲しくなってインターネットで探してみた。

わたしが求めているのは「対パンク性・耐久力・値段」。
それで検索してみていたら、IRCの「METRO」というタイヤがその条件に合うみたいだし、評判もそこそこ良いのでこれに決定。
装備して、三ヶ月程走ってみたが、これは良いかもしれない。

一番の優先事項は対パンク性だけれど、三ヶ月間でタイヤを何かが貫いてのパンクは無し。
一回パンクはあったのだけれど、それはパンクをしたのでチューブを出して調べてみたら、使っていたのは既に何度もパンクを直したチューブで、その修理したパッチの脇からシューシューと空気が漏れており、タイヤには割れて何かが刺さっていなかったのでパッチを剥がして見たら、2・3cm程パックリとチューブが裂けていた。
多分道路脇の排水溝の無意味で邪魔で迷惑なだけな下手糞な工事による段差でドンッとタイヤが衝撃を受けた時にそれまであった小さな裂け目が一気に開いて空気がパッチでは持たなかったからのパンクだと思われる。
なので、今の所、対パンク性は問題無し。

耐久力や持ちに関しても、まだタイヤ中心部分にある、プラモデルで言う所のバリのゴムが少し出ている線がまだ前輪後輪共に残っているので結構持つはず。
このブログを調べてみたら、「マラソン」が2~3年は持ったのでそれ位持つかな?どうだろう?

値段も、この性能にしては非常に安い。
「マラソン」から乗り換えた理由も、自転車屋さんにタイヤを見に行ったら、「マラソン」の値段が以前買った時よりも一・二割程上がっているはずで、それで結構躊躇してしまったからもあるけれど、「METRO」は700Cだと2000円台だと思うので、「マラソン」なら前輪後輪二回買ったのと「METRO」を三回買ったのが同じ位になるし。

あと、「マラソン」から「METRO」に変えて気付いたのは音。
「マラソン」は斜めに溝のパターンが入っているので、走ると意外と音が「シャー」とする。
「METRO」も溝のパターンはあるものの、浅いし、走行時の接地部分には無いのでほとんど音がしない。
それに「マラソン」の場合、段々と摩耗して行くとこの溝の部分から割れが生じて、そこに何かを挟んでパンク…という事も多かったので、その部分でも「METRO」の方が良いかもしれない。

走り心地に関しては、「マラソン」の公式重量は使っていた700×28Cで560g。「METRO」は700×28Cで470gなので90gは軽くなっているのだけれど、わたしはこの違いはさっぱり分からない。
軽くなったはずなのでそう思えばその様な気もするけれど、その日の体調によってやたら軽いと思う時もあれば重いと思う時もあるし、背負っている鞄の中身次第で180gなんて直ぐに変わるしで、走り心地はさっぱり分からない。

今の所「METRO」で問題無いので、このまま二年位持てば、また「METRO」を買う事に決めた。

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