21世紀初頭のプロレス流行

2010年10月24日 日曜日

最近、地上波で「This Week in WWE」が始まり、久々にアメリカンプロレスを見る様になった。
それを見ながら、以前の20世紀末のプロレスブームでは、アメリカのプロレスも地上波TVで放送しており、日本のプロレス共々良く見ていたなぁと思い返していた。
そして今では、インターネットというあの時は無かった便利過ぎる道具があるので、現状、過去の情報や映像を見ていたら、すっかり忘れていた様々な事と思い返してきた。

初めは地上波で「WWF」のダイジェスト番組をしていて「へ~。」と思いながら見ていたら終わってしまい、その後「WCW」の番組が始まり「せっかくWWFを楽しんでいたのに!」と不満げに見始めたら、見事にはまってしまったのだけれどいつの間にか終わったはずで、その後またWWFの番組が始まったのか?見ていたのか?そうではないのか?と、そこら辺はあやふや。
記憶はあやふやなモノで、アメリカンプロレスのスーパースターと言えば「ザ・ロック」や「ストーンコールド・スティーブ・オースチン」だと、最近見た情報でそうと思い込んでいたけれど、WCWの映像を見ていたら、スーパースターと言えば「nWo」や「ゴールドバーグ」、そして「スティング」だった事を一気に思い出した。
あの頃はアメリカのみならず、新日本プロレスでも「nWoジャパン」が出来、プロレス以外でも様々なTV関係やお笑い芸人の間でもnWoが物凄く受け、広範囲に展開していて、「辻アナウンサー、可哀そう…。」と思いながらTV見ていたモノだ。まだプロレスが一般的な認知度があり、TVでも七時から何時間の特番が放送されていた、今の所最後の時期でもあったし、本当にアメリカも日本もプロレスが巷的にも爆発していたなぁ…。

しかし、WCWがWWFに買収され、WWFはWWEになるしで昨今のアメリカンプロレス状況は余り分からず。「This Week」を見ていて何となくWWEの最近の情勢は分かったけれど、そういえばわたしが好きだったスティングは今何処に?と、調べてみると、「TNA(Total Nonstop Action Wrestling)」と言う団体に出ているという事。で、この「TNA」、出ている顔ぶれを見てみると、「スティングハルク・ホーガンリック・フレアーカート・アングルケビン・ナッシュミック・フォーリーロブ・ヴァン・ダムジェフ・ハーディー
ババ・レイ・ダッドリーとディーボン・ダッドリーエリック・ビショフ」と、とんでもなく豪華な面子。何だか、かつてのオールスター化しているけどアメリカでの人気はどんなモンなのだろう?さっと見てみても、今の人気スターが誰なのかも良く分からず。日本では放送も無い様だけれど、この人々なのだから放送すればそれなりに人気が出そうなモノだと思うのだが?

そんなアメリカンプロレスの流行が一気に押し寄せたので、ここ暫く色々と店を巡り、安かったDVDを買い込んでいた。
 
 
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本当は「ザ・ロック」や、「スティング」の個人特集が欲しかったのだけれど見当たらず。「スティング」のはWWEからはDVDが出ていない様。まあ、WWF、WWEにも出ていないからか。
それにしても、更にこの流行を促進させる映像の量だけど、見切るまで結構時間が…。

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