パンクで気力を削がれるなら叩き壊してしまえ

2010年06月05日 土曜日

自転車に乗っていたらいきなり破裂音。「パンッ!」と銃弾でも発射されたかと思う響き渡る音。見たら、タイヤから内臓飛び出したかと思う様な割れ。
 
 
0605
 
使っていたパナレーサーのパセラ ブラックスのタイヤのパターンの溝の部分が少し割れては来ていたけれど、それ程気にせずにいたらパンク。このパセラ ブラックスは耐パンク性能はなかなかだと思うのだけれど、このタイヤの文様が曲者で、使っているといつからかそこから割れが始まってそこが薄くなり、石やらが挟まって更に割れを進め、やがてチューブ損傷となるんじゃあなかろうか?

補修パッチでパンク箇所を直したのは良いのだけれど、走り出したらまた「パンッ!」と破裂。
という訳で、誰かへの呪いの言葉を大声で叫ぶ事も無く、最近続くお天気が良く、日差しが強く、気温も高い中を延々と黙々と歩いて戻るはめに。
そして次の日、家で別のチューブを装着。新しいチューブを買いに行く。しかし、このチューブがスローパンクチャーをしており、何度か携帯空気入れでコスコス入れ直し。空気が抜けるフニャタイヤの恐怖に脅かされながら買って来た新しいチューブを取り付ける。すると、空気を入れている途中で、「スパン!!」と一瞬「キーン…」と無音を感じた程凄まじい破裂音。確認してチューブを入れていたはずなのに、パックリチューブが裂けておじゃんに…。新品のチューブを膨らまして膨らまして破裂させる遊びをしただけ…。最近の気温の高さと、バカバカしさに体も精神もドロドロ…。

結局、チューブの空気漏れを直し、タイヤはSCOTT SUB 30 CLASSICに元から装着されていたMaxxis Columbiereに戻して、後は見ない振り。

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