ウィンブルドン2015

2015年07月14日 火曜日

普段のスポーツ中継はもうNFL位しか見なくなり、今、世界三大スポーツ大会と言えば、「スーパーボウル」「レッスルマニア」「ウィンブルドン選手権」。
他のテニスの四大大会は地上波の放送が無いので見ていないけれど、毎年「ウィンブルドン」だけは見ている。

今年の「ウィンブルドン」の決勝は、ランキング1位のノバク・ジョコビッチと、ランキング2位のロジャー・フェデラーと順当な対戦に。この顔合わせは去年の決勝と同じで、ベテランが変わらずやっぱり強いという毎年見ているとより楽しめる顔合わせ。
しかも、どちらも準決勝を見ていたら圧倒的に強く、アンディ・マレーと対戦したロジャー・フェデラーなんてマレーを圧倒していたしで、物凄く楽しみな頂上決戦だった。

始まってみると、第1・2セットはタイブレークで一進一退の攻防が続き、おもしろ過ぎな緊張感。
ただ、第3セットになるとノバク・ジョコビッチが押し始め、前半の様なつばぜり合いが少ないままロジャー・フェデラーが押され切った感じで負けてしまった。
ロジャー・フェデラーはすでに伝説ではあるけれど、ロジャー・フェデラーの前人未到のウィンブルドン八勝という伝説を見てみたいという思いはあったし、年齢的に来年行けるのか?という心配もあるしで、どうしてもロジャー・フェデラーを応援してしまっていた。
それでも一進一退の攻防は震えたし、久々にスポーツ中継で緊張しながら楽しめたし、非常におもしろかった。
来年も三年続けてこの組み合わせの決勝で、三度目の正直でロジャー・フェデラーの八勝となったら漫画みたいな展開になるんだけれどなぁ…。
 
 
毎年毎年書いているし、苦情も出しているけれど、やっぱりNHKはクソ。緊急性の無いニュースを中継の間に入れるという馬鹿な事を毎年繰り返している。休憩に合わせてニュースを入れてはいるけれど、画面が戻ると既に試合は再開していて、余計な編成で試合が台無し。
元々CMの無いNHKなのに、何で生のスポーツ中継でニュースを入れる必要性があるのか訳が分からない。これが正しい中継の仕方だったら、男子サッカーのワールドカップの日本代表戦の試合途中にニュースを入れろよ。絶対そんな事はしないはずなのに、何でウィンブルドンの決勝戦で平気でこんな事するんだろう?本当にNHKはクソ。

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