今年の27時間テレビは全然見なかった

2014年07月28日 月曜日

毎年「FNS27時間テレビ」は、特に深夜帯を楽しみに見ているのだけれど、今年は本当につまらなかった。
毎年、見るのはほとんど深夜帯ばかりで、今年は総合司会がSmapという事でお笑い的には温いのは分かっていたので何も期待していなかったけれど、「さんま・中居の今夜も眠れない」もおもしろくなかった。毎年のビートたけしのドタバタは笑い所が無くてつまらないのは毎回なんだけれど、途中にやたらとSmapのメンバーが登場して話が進まず集中力が無くなって、途中で見るの止めてしまった。その後の深い時間帯から朝にかけて、毎年お笑い芸人が大勢集まってワチャワチャするのでそこを楽しみにしていたのに、それも無し。「27時間テレビ」なのに「あれっ?」という肩透かししかなく、多分15分も見ていないはず。
「27時間テレビ」って、確か夏のお笑い祭りじゃなかったっけ?ジャニーズのアイドルでするんなら、別に「24時間テレビ」でいいじゃん。と言うか、感覚としてはほぼ「24時間テレビ」の深夜帯を横目で見流しているのと同じだった。まだ「24時間テレビ」は散々批判があるにも関わらず、誰かが走り続ける分ちゃんとやり続けているのに、今年の「27時間テレビ」の方針転換の日和っぷりと言うか、媚びっぷりと言うかは何なんだろう?ちゃんとお笑いやれよ…と。
しかし、これまでの総合司会で単独のお笑い芸人で一番若いのってナインティナインじゃないの?後進の若手が全然育ってないというよりも、育てて来ていない感が凄い。別に「27時間テレビ」に感動だの、綺麗さだのなんて期待していないんだから、「THE MANZAI」の優勝者に「27時間テレビ」の司会出来る権を与えて、ワチャワチャのグダグダになっていいから今の笑いで見せて欲しいんだけれどなぁ…。「つまらない!」よりも「~は不快!」「~は表現としてどうか?」という少数からの文句の方が威力があって、臭い物に蓋のへっぴり腰にしかならないのはほんと「つまらない!」

« | »

Trackback URL

Leave a Reply